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〒407-0046 山梨県韮崎市旭町上條南割3251-1

   TEL.0551-22-6131/FAX.0551-22-6628
問い合わせ:ask@akebonoy.kai.ed.jp

学校案内


ごあいさつ 教育目標 児童生徒数 学校の沿革

ごあいさつ

 本校は、日本三大扇状地として知られる御勅使川扇状地の中にあり、富士山・八ヶ岳連峰の雄大な景色を望むことができます。そのような素晴らしい環境の中で、 80人の児童生徒と84人の教職員が、山梨県立あけぼの医療福祉センターの隣接校として、教育と医療・福祉が密接に結びついた自立と社会参加をめざした学習活動を 実践しています。これまで教育活動の実践を積み重ね、昨年度創立40周年を迎えることができました。一人一人の子どもたちの良さを引き出し広げ、さらに発達を 高めより質の高い自立と社会参加をめざして、教職員一同、懸命に取り組んでいるところです。
 今後とも本校教育活動並びに特別支援教育充実のため、格段のご理解と更なるご支援を賜りますようお願い申し上げます。

校長 雨宮 貴雄  


教育目標

    

児童生徒数

小学部33名 中学部23名 高等部20名 計76名の児童生徒が学んでいます。(平成29年5月1日現在)

児童生徒の状況については、こちらのページをご覧下さい。



学校の沿革

本校の起源となる、昭和33年に開設された肢体不自由児療育施設あけぼの学園から、現在にいたるまでの沿革を簡単に紹介します。
詳細な沿革は、学校要覧のPDFをご覧ください。

昭和33年12月 肢体不自由児療育施設あけぼの学園(50床)として開設
昭和34年 1月 園内教育をはじめる 甲府市教育委員会より教諭2名派遣
昭和34年 4月 甲府市立北新小より3名,甲府市立北中より教諭2名派遣
小は複式,中は複々式で編成し,北新小学校の分教室として開設
昭和38年 4月 県立盲学校内に山梨県立養護学校が開校
同時にあけぼの学園内に県立養護学校あけぼの分校が開校
昭和48年 4月 高等部別科(2年課程)を新設
昭和49年 4月 山梨県立あけぼの養護学校として独立 あけぼの医療福祉センターと併設方式をとる
昭和49年12月 重度棟・小学部棟・中高等部棟・管理棟が落成 現在地へ移転
開校式・校旗樹立・校歌制定発表
昭和50年 4月 高等部普通科(3年生)設置
昭和52年 3月 体育館落成
昭和55年 3月 特別教室棟落成
昭和60年 3月 新校舎(現在の6号館)落成
平成16年12月 大規模改修工事着工
平成17年11月 食堂棟落成
平成18年 3月 プール棟落成
平成18年 9月 あけぼの医療福祉センタ−との併設方式を隣接方式へ変更
スクールバス1台設置 大規模改修工事完成披露式を行なう
平成19年 4月 校名があけぼの養護学校からあけぼの支援学校となる。
平成26年 1月 中型スクールバス導入。2台体制となる。
写真中央があけぼの学園
        (現在の甲府市羽黒町)
昭和49年 創立当初のあけぼの養護学校 正面玄関
創立当初の校舎・医療センターへの中庭通路