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プール開き

 いよいよプールのシーズンが也てきました。6月1日(金)にプール開きをおごそかに行いました。プール内の各施設にお神酒をまき、二礼二拍手一拝をして安全を祈願しました。水泳学習は本校の子どもたちにとって、普段の生活では経験することのできない重力感や浮遊感を感じることができ、その教育的効果は計り知れません。子どもたちもとても楽しみにしています。無事に学習が実施できるとともに、楽しく有意義な水泳学習であることを心から願っています。<ahref="http://www.akebonoy.kai.ed.jp/php-bin/blog01/bplus2611a/files/300601-2.jpg" target="_blank">

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秘密兵器~全校集会から~

先週行われた児童生徒会の全校集会でみた秘密兵器を紹介します。 
この日はボール拾いゲームをするとのことでしたが、集まってくるみんなはそれぞれにいろいろなものをもってきていました。
虫取り網やらバットやらが目につきましたが、他にもありましたので紹介します。













最初に目についたのが、これです。バケツの容量はいまひとつですが、周りに粘着テープが施され、カラーボールが見事に貼りついていました。










次はこれです。ハンガーに大きなビニール袋を付けてあります。欲張りな感じはとても良いと思いましたが、ハンガーの厚みが災いし、ボールが入ってくれないのが残念でした。








最後はこれ。ちりとりの容量は小さいのですが、縁が薄くできているのと、表面に施した粘着テープが功を奏し、しっかりとカラーボールを捕らえていました。












  
この後、それぞれが拾ったボールを大きな箱に入れます。これはやっぱり手作業です。みんな渾身の力で箱に入れていました。
中にはボールと一緒に自分も箱に入ってしまう人もいたとか(笑)。

いろいろありましたが、みんなが一堂に会した楽しい全校集会でした。



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ごあいさつ


 この4月1日に着任いたしました佐田弘和と申します。右も左もわからないまま1か月走ってきましたが、ようやく子どもたちの名前も覚えることができました。また、少しずつですが子どもたちの得意なこと、苦手なことなど、その人となりがわかってきてワクワクします。

 前校長の雨宮貴雄先生から、記念樹をいただきました。「太白桜」というのだそうです。直径5センチにもなる美しい大きな白い花を咲かせるとのこと。花の大きさは最大級で、大きな花が満開になるとその姿は圧巻だそうです。頂いたときは写真のような状況でしたが、来年はどうでしょうか?太陽の光を浴び、大地の恵みを受けどのように育っていくのでしょう。この桜に子どもたちの姿を重ねていました。雨宮貴雄先生の思いを強く感じました。本当にありがとうございました。大切に育てていきたいと思います。

 そんなこともあり、入学式で「桜・咲くころ」(作曲 押尾コータロー)というギターの楽曲を演奏しました。緊張で指が動かず、ヨレヨレの演奏でしたが、会場の皆さんは静かに聞いてくれました。来年の桜咲くころにはどんな成長がみられるでしょうか。そのために私たちは何をすればいいのかを改めて心に期するところです。

 実は今日は、高等部Bグループの修学旅行第二日目です。もうすぐ学校に帰ってきます。さてさてどんな二日間を過ごしたのでしょうか。
 昨日、出発の時にとても印象的だったのは、先生方の輝くような笑顔と見送りをしているお母さん方の涙でした。先生方の笑顔には全員で旅行に行ける嬉しさが爆発していましたが、特にお母さん方の涙には、この日まであらゆる手を尽くして修学旅行への参加にこぎつけるように調整をしてきた、並々ならぬ思いが感じられました。本当に有難いことだなあと思いました。素晴らしい旅行になったのでしょうか?おみやげ話を楽しみにしています。

 このように私たち自身もさまざまな方々に支えられて日々の教育活動に取り組むことができています。それらに感謝しながらその力を結集し、子どもたちの成長のためにさまざまな課題に全力で取り組む所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ : 19:44 : comments (x) : trackback (x)
平成30年3月27日(火)「校長卒業」


 平成26年4月にあけぼの支援学校に着任し、駐車場からまず目に入ったのは校舎の上から枝に白い花を満面に咲き誇っていたモクレンであった。あの時と同じように今日もモクレンの花が誇らしげに咲いていた。4年間の短い在任期間であったがとても楽しい日々であった。子供たちの無条件な笑顔と寛容な心で毎日接してくれたところだ。これがあけぼの支援学校の教育の原点であり伝統である。この笑顔と寛容な心は1日で身につけることができるものではない。日々の学習活動の中で、家庭や医療福祉センターの中で培われた成果であると思う。これからもこの伝統はモクレンの木と同じようにさりげなく誇らしげに受け継がれていくと確信している。
 愛しき子供たち、愛情あふれる保護者の方々、情熱の塊の先生方ありがとう。


できごと : 13:55 : comments (x) : trackback (x)
2018/01/05 「2018カレンダー」


今年もあけぼの医療福祉センターのNさんからカレンダーが届いた。今年で3年目である。これまでは早朝の学校風景であったが、今年度の写真は風景あり、猫の日向ぼっこありと日常を切り取ってあった。各月のカレンダー写真を見ていると、これからのあけぼの支援学校の出来事が思い浮かぶ。健やかで楽しい1年間が待ち受けている。今年も頑張ろう!!

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佐田弘和 校長
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