山梨県立あけぼの支援学校
2026年3月19日カテゴリー:

食育指導

 3月13日は、今年度最後の食育指導を行いました。今回のテーマは、「3月は季節の変わり目。お腹の調子を整える食べ物って何?」でした。ホールと食堂には“サツマイモ星人”が登場し、子どもたちは興味津々です。
 お腹の調子を整えるためには、「食物繊維をしっかりとること」、「身体を温めること」が大切です。サツマイモは食物繊維が豊富で、まさに理想的な食材です。また、昆布・鰹節・煮干しでだしを取ったお味噌汁は、身体を温める効果もあります。
 今回は、チャック付きの保存袋に入った昆布や鰹節、煮干しなど実物を、見て、匂いを確かめる体験もできました。子どもたちは「こんな香りなんだ!」と驚きながら楽しんでいました。
 日中は春の暖かさを感じるようになりましたが、朝晩はまだ冷え込みます。寒暖差に負けず、食べ物の力でお腹の調子を整え、良い状態で4月を迎えられるといいですね。